2020年3月22日(日)。
気になった馬をピックアップして残しておきましょう。
ロードアクシス
韓国馬事会杯(3勝クラス ダート1800m)を快勝!!
ハンデ戦のため、今回は55kgの斤量で出走。
前に行く競馬から、後方から捲くる競馬を実行。
上がりタイムが37.0はなかなかの数値。
中山1800mダートで1分52秒3ってのもタイム的にはまずまず。
OPに入ってどこまで通用するかは分からないが、中山で出走なら買い目に入れたい。
ただ、斤量が57.0kgに戻ったときにどうなるか。
ガロシェ
中山1勝クラスのレース。芝2000m。
前から4番手あたりで競馬をし、インをロスなく立ち回っていた。
直線で迷わず外に持ち出して差しきり!!
上がりタイムは、35.2とまあ平凡。
2000mのタイムも2分2秒1、平凡。
正直、次走で勝てるかどうかは分からんが、血統的には中山が合いそう。
父がルーラーシップのためトニービンが入っているのと、母のキストゥへヴンにはノーザンテーストが入っている。
いままでマイルを使われてきたが、2走前から2000mを使われはじめた。
中山2000mなら買い目に入れておきたい。
マイネルポインター
中山未勝利戦で勝利!!芝2000m。
タイムはものすごく平凡であるが、血統的に中山芝2000mはいけそう。
父はカレンブラックヒル。
父のレースっぷりから、どちらかというともうちょっと距離が短いほうがと思うところもあります。
しかし、そもそもダイワメジャーの系統なので、ノーザンテーストが入っている。
母もあまり活躍しませんでしたが、トニービンが入っている。
血統的には中山2000mが実は向いてるんじゃないかと思うわけですよ。
あと、個人的に、マイネルの馬は中山で走ると思っている!!
次回も中山ででてきたら馬券には入れたい。
トーセンカンビーナ
阪神大賞典で2着と好走!!
勝ったユーキャンスマイルは、まあ天皇賞で勝ちそうですね。
普通に強い!!
で、キャリアこそ浅いものの、この馬もなかなかの素質がありそう。
正直3000mは長い気がするので、2400m前後で輝くのではなかろうか。
若干長めが得意そうに見える。兄弟とかみてても。
この馬は何がすごいかって、上がりタイムが毎回最速!!
今回もユーキャンスマイルと同じく上がり最速。
ユーキャンスマイルはトーセンカンビーナよりも前で競馬をしていた。
その差がつまらなかったのはユーキャンスマイルが強いからである。
しかし、この武器はどこかで役に立つ。
人気になるだろうから、馬券としての旨みはないが、今後が楽しみな一頭。
中山で走る穴馬で万馬券をとりたい・・・。
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