いや~、大阪杯は
スワーヴリチャードが快勝でしたね!!
右回りを克服したとなれば、もう怖いものなし!!
今後、G1戦線で大暴れすることでしょう。
私はアルアインとペルシアンナイト軸にしてたので、3連複は当たったのですが・・・。
6000円くらいしかプラスにならんってのも微妙なもんですよ。
では、今週末に行われる桜花賞について考えていきましょう。
まあ、普通に考えれば、ラッキーライラック圧勝!!
終わり!!
なんですけどねwww
牡馬はダノンプレミアム、牝馬はラッキーライラック。
もはやこの馬が3冠とっちゃいそうな勢いですよねえ。
それはそれで面白いのですが、馬券としてはくそつまらないので、もうちょっと深く考えてみましょう。
では、前日行われた大阪杯の結果です。
タイムはそこそこですが、上がり3ハロンは33秒代が少ないようです。
大阪杯でもペルシアンナイト、ヤマカツエースだけですね。
先週のレースを見ていましたが、
上がり3ハロンのタイムはそんなに速くないんですよ。
しかし、良馬場ってこともあって、タイム自体はまずまず速い。
こういう馬場傾向が今週も続くようであれば、
トップスピードを長く持続できるタイプの馬
に勝機があるのではないか!?
つまり、一瞬の切れ味で勝負するディープインパクト系統の血統ではなく、
スタミナでスピードを持続させる欧州系の血統が好勝負できる可能性があるってことですわ。
チューリップ賞を見てみると全く逆で、結構上がり3ハロンのタイムが速い。
ラッキーライラック 33.3秒
他のフィリーズレビュー、アネモネS、クイーンC、エルフィンSは、くそ遅い上がりタイムなんですが、チューリップ賞だけ異常に速いんですわ。
これが、単純に馬のレベルに差があったという話であれば、チューリップ賞組がそのまま桜花賞で大活躍になるんでしょう・・・。
しかし、どうも今の馬場状態では、チューリップ賞上位の馬がこける可能性もあるんじゃないかと疑っております。
ま、それでもラッキーライラックが馬券圏内に入ってこない状況は考えにくいですけどね。
ラッキーライラックはアルテミスSで、上がりがかかる馬場も経験しているわけで、問題ないはず。
枠も何も発表されていないので、明日以降でまた穴馬を発掘していくとしましょうか。

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