さて、今回の天皇賞はG1馬が1頭と、昨年に比べると随分寂しい感じの天皇賞となりそうです。
しかもクリンチャーに騎乗予定だった武豊ジョッキーが騎乗停止。
三浦ジョッキーが騎乗することになりました。
三浦ジョッキーにとっては初G1制覇がかかる大一番。
この代役を見事勝利で飾ることができるのか!!
木曜日の段階で枠順も発表されていますねえ。
何かと内枠が有利になりやすい天皇賞春。
さてさて、有力馬はどの枠に・・・。
この枠順を見て、私が感じたこと。
カレンミロティックがくる!!
思い出すのう・・・2年前の天皇賞春。
一瞬、勝ったか!?
と思いましたが、キタサンブラックがマキバオー並の根性で差し返すというwww
いや~、キタサンブラック、強かったですねえ。
で、そのキタサンブラックにハナ差まで追い詰めたカレンミロティック。
あれから2年の歳月が流れ、今では10歳馬!!
10歳て・・・。
それでも重賞で掲示板に乗る活躍を見せているのですから、まだまだ勝負できる状態なんですよねえ。
しかし、これがラストチャンス。
ここで勝てなければG1に手が届かないまま引退となることでしょう。
メンバーも手薄な今回、なんとか勝ちきってもらいたいものです。
では、私の天皇賞予想。
◎シュウ゛ァルグラン
○カレンミロティック
▲アルバート
△レインボーライン
☆チェスナットコート
あれだけカレンミロティック押しておいて本命じゃないんかいwww
いや、さすがにボウマン乗ってるシュウ゛ァルグランは強いでしょう。
超絶不利を受けなければ、まあ普通に勝ち負けになるでしょうね。
で今回非常に気になることがあるんですわ。
3200m初経験、斤量58kg初経験の馬たちの多いこと多いこと。
今までの戦績を見てみると、どうも斤量多くなるとパフォーマンスが著しく低下している馬がちらほら見受けられる。
で、3200mの経験があり、斤量58kgでもパフォーマンスの低下を起こしていない馬。
それが◎○▲△の馬になるわけですわ。
阪神大賞典では、サトノクロニクルやクリンチャーが馬券にからみましたが、その時とは斤量が違うわけですわ。
サトノクロニクルは55kg、クリンチャーは56kg。
2、3kg増える上に、この3200mが初の体験。
完全に未知の世界との遭遇である。
馬にとっては相当キツいレースになることでしょう。
ならば、そういう危険性を抱えている人気馬の馬券を買うよりは、人気薄の古豪達を馬券にからめたほうが面白いのではないかと。
そこで狙い目になってくるのが、カレンミロティックとアルバートになるわけですわ。
昨年のように、強力な馬がこぞって出走していたのなら出番はなかったかもしれない。
しかし、
このような手薄な天皇賞であれば、チャンスはある!!
で、チェスナットコートはな・・・。
困ったときの蛯名買いwww
内枠で長距離なら奇跡を起こせる漢だと思ってる!!
ってことで、馬券を買うとするのであれば・・・。
3連単フォーメーション
1着:◎○▲
2着:◎○▲△
3着:◎○▲△☆
馬連:◎○▲△ ボックス
ワイド:◎○▲☆ ボックス
こうかなあ。
まあ、ガンコやら、クリンチャーがきたら諦めようwww
そういえば、デムーロを馬券に入れてないな。
お金に余裕があれば入れたいところだねえ。

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